非常灯付き照明器具は消防法により設置基準が定められており、災害等で停電の際には避難経路の照度を確保するため、内蔵された蓄電池を電源として30分(60分)間、点灯するようになっています。


蓄電池の寿命は4年〜6年といわれていますが、有事の際に正常に働くように点検と交換を行ないました。